ALL-in-One装置制御PC SPC-5000シリーズ

概要
装置制御のためのリアルタイム制御、およびWindowsプログラムの実行を1台で行うことのできる、オール・イン・ワン型のPCユニットです。
  • Motionnet®マスター
    • 省配線
    • 最大64軸の高速多軸制御
    • 多点入出力
    • アナログ入出力
    • Motionnet®接続診断、各モジュールやオンボードファンクションの機能テストを実行可能なユーティリティーソフトウエアをご利用可能です
    • TH-A0073, TH-A0034, TH-A0044, TH-A0052や他社製のMotionnetスレーブユニットを接続できます
  • 32KBのFRAMを内蔵し、システムコンフィグレーションや暗号化データの格納に使用可能です。
  • 簡易モーションコントロールユーティリティー(MPG(Manual Pulse Generator))を備えており、プログラミングと並行して、装置組み込み状態でのモーターの手動駆動が可能になります(SPC-5120)。
  • 4軸モーション制御モジュールを内蔵し、ソフトウェアライブラリを使用して同期制御や軌道制御が必要なアプリケーションを容易に実現できます(SPC-5120)。
  • INTime® RTOSを利用できます(オプション)。
    • INTime®は、256レベルのプライオリティー、複数カーネルを同時実行可能なラウンドロビンスケジューリングを備えた最先端の分散型RTOSです。50usec以下のループ時間で装置制御アプリケーションの厳しい要求に適応可能です。
    • SPC5000シリーズのマルチコアCPUの1コア上で動作し、他コアで実行するWindows®との連係動作が可能です。
ハードウェア仕様
  • Intel® Atom™ D525 Dual Core CPU
  • DDR3 4GB(Max)
  • COMポート×4
  • 1000BASE-Tポート×2
  • CFastスロット×1
  • ハードウエアAES Encryption
  • 32K FRAM
  • 16ステップ・ロータリースイッチ
  • 光アイソレート8DI/8DO
  • Motionet® Master G9001A× 2
  • IEEE1394a×3(SPC-5110)
  • 4軸モータインタフェース(SPC-5120)
  • サイズ W186×D147×H79(突起部を含まず)
  • 質量 2.1kg

上記の仕様は,予告なく変更することがあります。


ダウンロード
  SPC5000カタログ
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